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子供の仕事は泣くことです

子供の成長は嬉しいものですが、嬉しいこと楽しいことばかりじゃありません。
特に2歳~3歳くらいの「イヤイヤ期」は、最初の反抗期!
毎日が戦いです。

過ぎてみればかわいいものなんです。所詮2歳ですから!
でも、その時は必死!接し方、自分なりの対応の仕方が確立するまではかなりやっかいです。

こちらとしては、ある日突然「イヤー」「イヤー」と言い出すので
「なんで?昨日は普通にこの服着てたでしょ?」
「いつもこのコップでのんでたでしょ?」
わけがわかりません。

子供からしてみると
「覚えたての日本語。話してるよ!ママパパ聞いてる?!」
「なんでわからないの?言ってることなんでわからないのー?!」

一生懸命話しているのにうまく伝えられない。
とりあえず泣いてみたら、何かしてくれたから、今日も泣いておこう!

そんな気持ちなのかな?

これじゃ親子でかみ合わないわけです。
思春期になると、逆に子供が喋らなくて何考えているのかわからない、なんですけどね。

電車で2歳くらいのお子さんが泣いてて、申し訳なさそうにしているママをみると
「泣いてていいんですよ!」
って言ってあげたくなります。

迷惑そうな顔している大人たちに
「あなた方も、泣いて育ったんでしょ!」
声を大にして言いたいです。

ちなみにもう着ないと言っていた服は寄付をしました。こちらのサイトからの寄付です。↓
いらない服とは